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人気の金沢へ女ひとり旅。おすすめのすごし方と、本当に行ってよかった場所

みなさんは北陸新幹線に乗ったことはありますか。

平成27年に、金沢まで伸びた北陸新幹線。それにより、石川・福井県へのアクセスが改善し、ぐっと近くなりました。
実は、北陸地方はその歴史や文化、自然、食の特色が色濃く、旅で訪れるにはとても魅力的な地方です。
都内からのアクセスが十分に整っていなかったため、なかなか注目されづらい地方でしたが、北陸新幹線の開通に伴い、今世界中から注目を集めています。中でも、金沢は江戸時代には加賀百万石と謳われた、とても栄えた町でした。
そのため、金沢市内にはその歴史と特徴的な文化が息づき、見所満載です。また、その人気にもかかわらず、過度な人込みや喧噪もなく、のんびりと過ごすことができるのも嬉しいところ。

女性のひとり旅なら、歴史と文化に彩られた優しい街、金沢がおすすめです。
今回は、その理由と、金沢のおすすめポイントを紹介していきます。

どうして金沢にひとり旅に行こうと思ったのか


金沢の魅力は、他の街にない文化や伝統が現在まで息づいているところにあります。

江戸時代、加賀百万石と謳われた頃からの文化財が守られています。
また一方では、近代的な建物や文化がどんどん育っている様子を見ることもできます。
金沢は、一つの街で歴史と未来を感じられる、とても不思議な魅力のある街なのです。

金沢駅や金沢21世紀美術館等、スタイリッシュで先進的な建物も多く、街並みもとてもきれいで女性がひとりで街歩きするにも、わくわくする場所がたくさんあります。

観光地的な魅力もさることながら、地元の人たちのあたたかさ、人間味あふれる様子も金沢の魅力のひとつです。
観光客がたくさん来ても、それにあぐらをかくことなく、常に相手を喜ばせることを考え続ける。そんなホスピタリティにあふれる人たちに多く出会うことができます。

女性がひとり旅をするということは、楽しいことばかりでもありません。
ひとりで手配してひとりで準備をして、重い荷物を抱えて向かなければいけません。
食事をするにも、遊びに行くにも、女性がひとりでいると色々な意味で目立ちます。
けれど、金沢ではそんな女性ひとりの旅人にも優しく声をかけてくれる雰囲気があります。
また、平和で優しい街ですから、安心して歩くことができるのも魅力です。
私が金沢を訪れようと考えたのは、歴史と未来が融合する不思議な街を、自分の肌で感じてみたいと思ったからです。
アクセスは、北陸新幹線が金沢駅まで開通し、とても便利になりました。
この機会に、自分の足で歩いてみよう。そう思いたち、ある週末、ふらりと金沢を訪れることにしたのです。

まずは宿探し


私の場合、行き先が決まったら、次にするのは宿の手配です。
楽天トラベルやじゃらんnetなどのトラベルサイトを利用することがほとんどですが、その写真や宿情報を見ているだけで、もう行ったような気分になってわくわくが止まりません。

金沢に行ったときにも、トラベルサイトで宿を予約するところから始めました。
いつも使っているサイトを開いて、宿泊予定日と希望エリア、詳細条件を入力して検索。おすすめ順や価格順等で並び替えできるので、自分の重視するポイントをチェックしながら、気になる宿をどんどんタブで開いていきます。

旅の間長い時間を過ごすことになる宿選びはとっても重要。
ひとり旅がより楽しくなる宿に出会えるよう、チェックするべきおすすめポイントを紹介します。

ひとり旅には温泉宿か民宿がおすすめ


ひとりで温泉?と、さっそくびっくりした方もいるかもしれません。
意外に感じるかもしれませんが、女ひとり旅には、絶対に温泉がおすすめです。というのも、このふたつは、宿のスタッフと仲良くなりやすいからです。

宿のスタッフとのコミュニケーションもひとり旅の醍醐味のひとつと、私は思っています。宿の人と仲良くなることで、おすすめの見所や、地元の人しか知らないスポットの情報をもらえたりすることもあります。
温泉宿の場合、規模が大きくてもスタッフがフレンドリーで、気軽に話しかけてきたり、こちらから話しかけると話が膨らんだり、ということがよくあります。
民宿は、オーナーさんひとりや、家族でやっていることがほとんど。宿泊客も1組~数組ということが多く、食事のタイミング等、スタッフと関わる機会も多くあります。
仲良くなって、友達のような関係になることも。
大きな宿に比べてスタッフもかしこまりすぎておらず、生の地元の声に触れることができます。

宿のスタッフと仲良くなるのは少しハードルが高く感じるかもしれません。
でもせっかくのひとり旅。勇気を出して地元の人と話をしてみてください。
よりよく、深くその街のことを知ることができ、より楽しめること間違いなしです。
そのためには、宿は有名な大きなホテルではなく、温泉宿か民宿をおすすめします。

また、温泉は旅の定番ですが、人と一緒だと、入浴のタイミングや長さ等、好みが合わず充分に楽しむことができないことも往々にしてあります。
その点ひとり旅であれば、自分のペースでのんびりと楽しむことができます。
羽を伸ばすための旅であれば、温泉は外せないポイントです。

宿の写真は絶対チェック!できれば複数のサイトで見てみて

素敵な宿を見つけたら、次に必ずチェックしてほしいのが、宿の写真です。
お部屋の内装や温泉の写真を見て、清潔感や自分の好みに合うかを確認します。

この時に注意してほしいのは、掲載されている写真は基本的に「良く写っている」ものだということです。時には、写真はきれいだったのに行ってみたらがっかり、ということもあります。
ネットでの宿探しに慣れるに従いだんだん見分けられるようになってきますが、最初の頃は難しいですよね。
そんな人のために、ひとつだけ、簡単にできるコツをご紹介します。
それは、複数のトラベルサイトで写真をチェックするということです。

同じ宿でも、違う写真を使っていることがあります。
いくつかの写真を見比べてみることで、より本物に近いイメージを持つことができます。
ちょっと手間ですが、本当に満足できる宿に出会うためにはおすすめの方法です。

口コミ情報はいい評価・悪い評価それぞれ読んでみる


トラベルサイトに寄せられている口コミは、必ずいい評価・悪い評価の両方をチェックしましょう。
どちらかだけだと意見が偏ってしまいます。また、ひとつでも多くの口コミを読むことで、自分の感覚に近い人の評価を見つけることができます。

口コミは実際に宿泊した人の正直な感想ですが、書いている人と自分と好みが合うとは限りませんよね。食事がおいしければお風呂は二の次の人の感想を、とにかくお風呂にこだわりたい!という人が見ても参考になりません。
宿の評価は良い悪いだけでなく、必ず口コミまで読んで、自分の重視するポイントについて記載しているものを探して参考にしてください。

宿の場所は必ずマップで確認する


宿までのアクセス方法はサイト上に記載されていることがほとんどですが、宿の場所を必ずマップ上で確認しましょう。
初めていく土地では、土地勘もなく、宿へのアクセス方法を見ても、ぴんと来なかったりします。よくわからないまま行ってみて、自分の目的地や興味のある場所からあまりにも離れていると、不便なだけでなく、限られた旅行の時間をうまく使えないことになります。
そんな展開を避けるために、宿を決める前に必ずマップで場所を確認してください。
できれば、自分が行きたい場所までのルート・所要時間も検索しておくことをおすすめします。

金沢へのアクセスは?

金沢へのアクセスと言えば、北陸新幹線。
ですが、それ以外にも選択肢があります。スケジュールと旅の目的に合わせて、最適な移動方法を選んでください。
ここでは、代表的なものをいくつか紹介します。

移動方法 所要時間 金額 特徴 おすすめ度
北陸新幹線 約2時間30分 12,000~14,000円 所要時間が短い

手軽

★★★★★
JR在来線 約12時間 7,000~10,000円 フリー切符を使用することで安価 ★★☆☆☆
高速バス 約8時間 1,500~10,0000円 安価

夜行の場合時間を有効に使うことができる

★★★☆☆
飛行機+バス 約1時間半 7,000~30,000円 所要時間が短い ★★★★☆

所要時間の点でいうと、飛行機が最も早いです。
しかし、空港までのアクセスや手荷物検査等、煩雑な手続きもあります。また、運賃もシーズンによっては高額です。

逆に、JR在来線や高速バスは安価ですが、所要時間が長く、旅程が限られた旅行の場合はあまりお勧めできません。例外として、夜行バスであれば、寝ている間に移動することができるため、時間を有効に活用することができます。

新幹線の場合、飛行機にも劣らない時間で到着することができます。
また、季節による運賃の変動もなく、年中安定して運航しています。
全体的に見ると、新幹線が最もバランスの良い選択肢と言えます。

ひとり旅。意外と役立ったのが『○○○』

初めてのひとり旅。何を持っていけばいいのか、迷いますよね。
基本的にはいつもの旅行に必要なものをもっていけば大丈夫です。
ただ、とは言っても周りに知り合いのいないひとり旅。ひとりで歩く旅だからこそ、あると便利なものを紹介します。

小さめバッグ


旅行中はついつい荷物が増えてしまいがちですよね。けれど、ひとり旅ですから、自分ひとりで管理しきれる以上の荷物を持つことはお勧めできません。
大きい荷物やかさばるお土産はロッカーや宿泊先において、基本的には身軽に行動することが一番。
必要最低限の荷物だけ入れてさっと出かけられる、小さなバッグがひとつあるととても便利です。特に、ショルダーバッグやリュックタイプであれば、両手が空くのでおすすめです。

常備薬


旅先で環境が変わったり、移動のストレスがあったりして、旅行中は実は体調を崩しやすい条件がそろっています。
誰かと一緒にいれば、薬や食品を買ってきてもらうこともできますが、ひとりだとそうもいかないですよね。
いつも使っている常備薬、あるいは頭痛薬や胃薬等、ベーシックな薬を手元に持っておくことで、安心してひとり旅を楽しむことができます。
もしスペースに余裕があれば、爪切りや絆創膏等、簡単な応急処置セットも荷物に入れておくとより安心です。

大判ストール


暖かい屋外を歩いて観光していたと思ったら、次の瞬間は冷房のとってもよくきいた電車で移動。降りた先では雨で肌寒いくらいだったけど、入ったカフェは蒸し暑い・・・
旅先では、いつも以上に気温の変化にさらされます。
そんな時、さっと羽織ることのできるストールが1枚あると便利です。

大判のストールはそれ以外にも、ちょっとした敷物にしたり、大きなバッグがない時に一時的に荷物をまとめて持ち歩いたりと、ひとり旅の色々な場面で重宝します。
バッグに1枚、あるいは腰にさっと巻いておくといざという時に便利です。

文庫本


折角の旅行なのに本?と思われるかもしれません。
実は、ひとり旅ではそれなりに時間を持て余すことがあります。長距離の移動時や、宿での夕食後のリラックスタイム等。
景色を見たり散歩をしたりもいいですが、旅先でお気に入りの本を開いてみるのもいいもの。いつもと違う感じ方をして、新鮮な気持ちになります。
文庫本ならかさばりませんし、小さめバッグにもコンパクトに収まります。ふらっと入った素敵なカフェで、のんびり読書タイムなんて、ちょっと贅沢な時間を過ごしてみるのもおすすめです。

せっかくのひとり旅はこう過ごす!

せっかくの旅行先でも、ひとりでは時間を持て余しそう、と思っていませんか?

ひとり旅のリズムをつかむまでは、何をしたらいいかよくわからなくなってしまうこともあるかもしれません。
でも実は、旅先には、ひとりだからこそできる過ごし方がたくさんあります。
あくまで私の場合ですが、大好きな過ごし方を紹介します。参考にして、自分だけの過ごし方を見つけてみてください。

とにかく温泉。心ゆくまで何度でも


ひとり旅の一番の魅力は、自分のペースで過ごすことができること。温泉宿なら、チェックインからチェックアウトまで温泉に入り放題です。

お風呂に入るタイミングやペースは人それぞれ違うものですが、人と一緒の旅行だと、ついつい相手に合わせて、物足りなかったり、長風呂になって疲れてしまったりしていませんか。
誰にも気兼ねなく、好きなタイミングで好きなお風呂に入れるというのは、実はとっても気持ちいいことです。
日頃のストレスが流れていくのを感じることでしょう。
ちょっとぬるめの露天風呂なら、景色を見たり、考え事をしたりしながらゆっくり浸かるのも贅沢な時間です。

ひとり旅なら、自分のペースでいくらでも満喫できます。
心からリラックスしたいなら、ひとり温泉旅行はとってもおすすめです。

心もお腹も満腹になるまで、とことん食べ歩き


旅先では、その土地ならではのグルメも大きな魅力ですよね。
とはいえ、周りに人目があるとばくばく食べるのは気が引けたり。
ひとり旅なら、そんなことはありません。自分だけなら、誰に気兼ねすることなく、思う存分美食を楽しむことができます。

ダイエットも今だけはお休み。
自分の好きなものだけを、好きなだけ楽しんでください。

何もしない贅沢。自分と向き合うリラックスタイム


個人的には、ひとりで旅に出る最たる目的はリラックスです。
都会の喧騒から離れて、誰にも気を遣わず、誰と話をしなくてはいけないこともなく、とことん自分だけの時間をエンジョイすることができます。

お部屋でのんびり朝寝坊したり、明るい露天風呂で朝風呂を楽しんだり、オープンカフェでお気に入りの本を読んだり。
何かをしてもいいし、何もしなくてもいいんです。
時間に追われたくないなら、観光もしなくてもOK。
知らない町の風を感じながらのんびりするだけでも、旅に出る価値はありますよ。

本当に行ってよかった!おすすめの場所7選

最近注目を浴びている金沢ですが、情報が多すぎて、逆にどこに行けばいいかわからない、なんて状態になりかねません。
ここでは、私が訪れて本当に良かったと思える、個人的なおすすめの場所を紹介します。

金沢駅


金沢観光の入り口、金沢駅。
この駅は、アメリカの旅行雑誌”Travel + Leisure”によって「世界で最も美しい駅14選」のひとつに選出されています。

改札を出た瞬間に、息をのむこと間違いなし。
視界を覆う「おもてなしドーム」は、スタイリッシュなデザインながら、温かみを感じる不思議な空間です。
駅のすぐ外には和の楽器である鼓をモチーフにした「鼓門」がそびえ、独特の雰囲気を見せています。この巨大な鼓のオブジェは、加賀藩の文化と歴史、そして和の文化の持つ優美さを感じさせる美しいランドマークです。

普通、駅というと旅の通過点のようなイメージですが、金沢駅はそれ自体が一見の価値のある、観光スポットと言っても良い場所です。もし電車以外の方法で金沢を訪れる場合でも、金沢駅はぜひ足を運んでいただきたいスポットです。

兼六園


言わずと知れた、という表現は、今回は兼六園にこそ使うべきでしょう。
金沢と言えば兼六園、と言っていいほど王道の観光地です。

兼六園は水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並び、日本三大庭園のひとつに数えられる庭園です。
江戸時代に作られた園内は、加賀藩の栄華を感じさせると同時に、日本古来の優美さ、奥ゆかしささえも見せます。とても広い庭園内をゆっくりと自分の足で歩いて回ると、それだけで気持ちが清らかになるのを感じるでしょう。


園内の美しさは、植えられた植物はもちろんですが、池や東屋といった、景色を作り出している点にもあります。そのすべてが四季折々違った顔を見せており、一度訪れたらその美しさに魅了され、また別の季節にも必ず足を向けたいと思うこと請け合いです。

兼六園:http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

住所:
〒920-0937 石川県金沢市丸の内1番1号

開園日:
年中無休(時雨亭除く)

開園時間:
3月1日~10月15日  7:00~18:00 (退園時間)
10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)

園内施設営業時間:
時雨亭・・・9:00~16:30 (最終入亭16:00)
※ 12月29日~1月3日はお休みです。

入園料ほか:
公式HPをご確認ください

ひがし茶屋街


金沢市内には、江戸時代の武家屋敷がそのまま残されている街並みがあります。
驚くべきことに、そのいくつかの家屋には、いまでも住人が住んでおり、日常生活を送っています。

それらの屋敷が並ぶ通りが、武家屋敷として多くの人が訪れるスポットとなっています。
内部を公開している家屋もあり、何百年も前から受け継がれている家屋内に身を置くと、タイムスリップしたような不思議な感覚になります。

武家屋敷を利用したカフェでは、手作りの甘味や飲み物を楽しむことができ、ゆっくりと歴史の風を身に受けることができます。
また、武家屋敷からほど近いエリアには、ひがし茶屋街があります。
ひがし茶屋街も江戸時代からの建物が残るノスタルジックなエリアです。武家屋敷に比べ中に入れる建物も更に多く、カフェや雑貨屋等、様々な店舗を楽しむことができます。

加賀百万石の歴史を感じたければ、両方一緒に回りたいスポットです。

ひがし茶屋街:https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10212.html

近江町市場


日本海の海の幸を楽しみたいなら、絶対に外せないのが近江町市場です。
一本道の端から端まで、所狭しと店舗が並び、客引きの呼び声でとても賑やかな市場です。

近江町市場での楽しみは、なんと言っても食べ歩きです。
店先には殻を開けたウニや殻をむいたエビといった魚介が並んでおり、1個から購入可能。デザートスプーンを受け取って、その場で食べたウニは思わずにやけてしまうほどの甘みとうまみで、人生で一番おいしいウニでした。

金沢市の中心街にあり、アクセスがとても良いことも近江町市場の魅力のひとつ。
よほどの理由がなければ、近江町市場を訪れないのは損ですよ。

近江町市場:http://ohmicho-ichiba.com/

アクセス・開店時間は近江町市場公式HPをご覧ください。

回転ずし

海鮮が続きます。
お刺身や磯焼、海鮮丼なら、近江町市場での食べ歩きを強くおすすめします。

とはいえ、市場の雰囲気が苦手だったり、もっと落ち着いて食べたい、ということもありますよね。そんな時は、お寿司はどうでしょうか。



近江町市場の近くや、市内中心部にはおいしいお寿司のお店がたくさんあります。
新鮮な魚介をカウンターで頂く、ちょっと大人な響きですよね。

でも実は、海鮮のおいしい日本海側の北陸地方では、回転ずしでも驚くほどおいしいお寿司を食べることができるんです。
カジュアルな雰囲気の回転ずしで、好きなネタを好きなだけ楽しんでみるのはいかがでしょうか。

『左衛門』や『すし食いねぇ!』が筆者はおすすめです。
左衛門:http://saemon-kanazawa.com/

回転寿司「左衛門」
住所:
〒921-8035
石川県金沢市泉が丘2丁目12番35号

電話番号: 076-218-4077

FAX番号:076-218-4088

営業時間:
11:30~22:00(L.O 21:30)

定休日:
年中無休

すし食いねぇ!:http://www.sushikuine.co.jp/

回転寿司 すし食いねぇ! 金沢高柳店
住所:
石川県金沢市高柳町ニ32

電話番号:
076-253-3055

営業時間:
11:00〜21:30
ランチ営業 11:00〜16:00(祝日は除く)

金沢蓄音器館


他の地域にはない、ちょっと珍しい美術館や博物館が、金沢にはたくさんあります。
その中で私がおすすめしたいのが、金沢蓄音器館です。
元は個人のコレクションだった蓄音器とLPレコードを金沢市が譲り受け、開館されたものです。館内では、約600台の蓄音器のうち、常時150台が展示されています。

蓄音器の音色を聞いたことがありますか?
もし、まだないなら、ぜひ蓄音器館に足を運んでみてください。
そのくすんだ金属から響く音は、想像をはるかに超えてクリアで、驚くほど鮮明です。
LPレコードや蓄音器を使ったイベント等も催されており、ここでしかできない音の体験を楽しむことができます。
金沢蓄音器館:https://www.kanazawa-museum.jp/chikuonki/

住所:
石川県金沢市尾張町2丁目11番21号

TEL:076-232-3066

FAX:076-232-3079

開館時間:10時~17時30分(入館は17時まで)

休館:
年末年始(12月29日~翌年1月3日)
展示資料整理のための臨時休館

ほか、観覧料など:
公式HPをご確認ください

千里浜なぎさドライブウェイ


金沢市ではありませんが、金沢を訪れる際にはぜひ足を延ばして訪れてほしい場所、それが千里浜なぎさドライブウェイです。
ここは、日本で唯一、砂浜をドライブすることができる道です。
砂浜に沿って伸びる道、ではなく、砂浜そのものが、車の通行に耐えられるよう整備されているのです。
真っ青な日本海の波をすぐそこに見ながら、どこまでも続く一本道の砂浜を走るのはとても爽快かつ、正真正銘ここでしか経験できないものです。

レンタカーを借りて自分で走るのもおすすめですが、バスを利用するのもおすすめです。金沢市を出て、千里浜なぎさドライブウェイを通り、能登半島へ向かうバスがあります。能登半島では、輪島文化や海鮮等、金沢とは全く違った、そこにしかない見所を楽しむことができます。
千里浜なぎさドライブウェイ:https://www.city.hakui.lg.jp/kankou/5182.html

住所:
石川県羽咋市千里浜町〜宝達志水町今浜

電話番号:
0767-22-1225(石川県羽咋土木事務所)

まとめ


ひとり旅の魅力は、旅のすべてを自分で決めて、最も自分らしく楽しむことができる点にあります。

しっかりプランを決めてめいいっぱい観光する旅も、ざっくり宿と行き先だけを決めてその場のフィーリングを大切にする旅も、どちらのスタイルでもひとり旅の魅力を最大限に楽しむことができるのが、金沢という街です。
近代的で便利な街でありながら、昔からの伝統や文化を受け継ぎ、古いものを大切にする価値観のある町。
ここでしか感じることのできない、あるいは見ることのできないものがたくさんあります。

北陸新幹線で、1本。
東京から2時間強で訪れることができます。
いつもの日常から離れて、自分による、自分を満足させるためだけの旅。
魅力がいっぱいの金沢で、ひとりの時間を楽しんでみませんか。

ライタープロフィール

Mayu
ひとり旅好きのアラサー女子ライター。
ひとりで巡った旅先は海外25ヶ国、国内37都道府県を数える。
きれいな景色とおいしいものに目がなく、興味がわくとすぐに旅立ってしまう。
座右の銘は「これからの人生の中で、今が一番若い」


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