コラム

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リュックひとつで台湾に!LCC機内持ち込みだけでいける「5kgパッキング」のススメ

重たいキャリーバッグをゴロゴロ。旅行って疲れるな〜、って、思ってました。ところが。5kg以内の荷造り術「5kgパッキング」を身につけてからは、いいこといっぱい! リュックひとつで身軽に動けて、LCC(格安航空会社)の機内持ち込み制限も余裕で通過します。機内持ち込み荷物だけで旅行するメリットは……・身軽・疲れない・いかにも観光客ですという雰囲気が出ない・荷物をいつも持っておけるので

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人の目が気になる人に知ってほしい我が道が歩けるようになる5つの方法

人の目が気になってしまうという方に向けて、もっと自分の道を生きていけるようになるための方法についてお伝えしていきます。・人の目を気にして思っていることが言えない。・相手の表情が気になり、後から「悪いこと言ったかな」と悩んでしまう。・常に悪口を言われているような気になってしまう。このように、対人関係に対して敏感になってしまい、仕事でも大きなストレスを抱えてしまう人が多いです。しかし、このよ

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女性のみなさん、男性に幸せをおすそ分けしてもらえませんか?

すももと申します。Twitterとnoteで男女に関する色々な話題について書いています。今回は、幸福度の高い日本の「専業主婦」、「未婚女性の結婚相手に求める年収」、「賃金と結婚観の推移」などの切り口から表やグラフを交えてわかりやすく、意見を展開します。仕事も、家事・育児も、男女協力し合って幸せな家庭を築きませんか?

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ベッドの百物語ーロストセカンドバージン・後編ー

(前編のあらすじ)夫とのセックスレスに悩み、離婚を決意した由里子。通っていた美容室の若いイケメン美容師の逢瀬の約束を取り付けたが、風俗街としても知られる町での待ち合わせに恐れをなした彼に続けてドタキャンされ、念願のセカンドバージン喪失は果たせず。次に狙いをつけた相手は、高校時代と大学時代に付き合っていた元彼たちだった。前編はこちら→ベッドの百物語

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ベッドの百物語 ーロストセカンドバージン・前編ー

「彼との待ち合わせは、ラブホテル街に歩いて5分で行けるカフェにしたわ!」意気揚々といった様子で放たれた由里子の言葉に、私は鼻白んだ。不安を覚えたが、全身から喜びが発せられ、表情には自信が満ち溢れている彼女に、私は意見することなどできない。由里子が求めているのは常に賞賛であり、肯定意見しか受け付けないことは心得ていた。頷き、視線を揺らしながら曖昧に笑うしかない私の反応など、彼女には見えていな

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タピオカの表象

タピオカがたいへんなブームです。 それに伴い、タピオカについて取り扱ったコラムも増えているのではないでしょうか?この記事もその一環です。 ところで、このタピオカブームは、一体、私たちが住む世界の何を表象しているのでしょうか? 「マクドナルド…

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今からでも遅くない!世紀の大作『キングダム』を読み尽くそう!

漫画や映画で話題になっているキングダム。すでに54巻まで出ていて、 「今から1から読むのは大変そう」 「終わってから一気読みしよう」 と思っている人は少なくないかもしれません。 しかし、40巻が終わったあたりで原作者である原氏が、「ようやく…

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バカの観察がやめられないたった一つの理由

「幸福な家庭はみな似通っているが、不幸な家庭は不幸の相もさまざまである」 とは、文豪レフ・トルストイの名作『アンナ・カレーニナ』(工藤清一郎訳)の冒頭の一文である。 不幸というものが、人間の愚かさゆえに招かれるものであるなら、人間のバカさ加…

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人生初の婚活で相席屋へいったらドラクエ状態になった話

彼氏は欲しいけど、仕事しているだけじゃステキな出会いも見つからない・・・。 妙齢に差し掛かった女性にとって避けて通れないのが「婚活」ではないでしょうか? 4年前、友人に誘われて人生初の婚活会場に相席屋を選んだことによって、予想外の事態が発生…

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胸熱 万葉ラブソングの世界

「令和」のもとになった万葉集 平成から令和へ。年号がかわると風景まで新しくなったような気がしますね。 さて、年号にはもとになる古典があり、そこから二文字を選ぶのですが、令和の場合は日本最古の歌集「万葉集」から選ばれました。 平成までは、もと…

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いつかは自分も! 女性上司の最高にかっこよかった話コレクション

「女の敵は女」だなんて、誰が言い出したんでしょう? ご覧のスマホ・タブレット・パソコンから、「女性上司」と検索してみてください。さて、どんな検索結果になったでしょうか? …… はい。 この記事を書いている現在は、2019年5月8日。先ほど検…

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令和の意味、「万葉集」と日本人について詳しく解説します

「令和」改元!今、改めて見つめ直したい「万葉集」と日本人いよいよ元号が、「平成」から新しく「令和」に変わりました。新聞やテレビ等でも度々取り上げられているように、その出典は日本最古の歌集である「万葉集」。その万葉集の巻五、「梅花の歌三十二首」の序文を引用しています。そもそも「万葉集」については、みなさんも学生時代、一度くらいは「古典」の授業で読んだことがあるのではないでしょうか?現在も万葉

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スシローには社会のすべてが詰まっている話

世の中にスシローを愛さない人はいません。 20年以上の間、日本を覆ったデフレは数々の天才経営者を生みました。書き手である私は個人的に、そうしたデフレ系飲食店が非常に好きです。なぜなら、東京で暮らしながらも、裕福ではない期間が長かったため、ス…

マクドナルドは何を売っているのか?

マクドナルドは一体何を商品としていて、何を社会に売っているのでしょうか。 もちろん「ハンバーガーでしょ?」と思うのではないですか? 「いやいや、ポテトとドリンクだよ」と考える人もいるかもしれませんね。 しかし、マクドナルドのビジネスを読み解…

グッチやルイ・ヴィトンの巧妙な販売技術

グッチやルイ・ヴィトンやエルメスといったハイブランド。 これらのハイブランド品そのものに興味がない方も、こういったブランドの販売スタッフがどのように高価な商品を日々販売しているか、その販売技術や商品をほしいと思わせる話術ってどんなものなのか…

マッチングアプリは危険なのかどうか?アプリで出会ったイケメンとデートしてみた。

近年、「男女の出会い」を提供するツールとして主流になっている、マッチングアプリ。「マッチングアプリで恋人ができた!」「マッチングアプリで知り合った人と結婚する!」身近な人から、そんな話を耳にしたことのある女性も多いのではないでしょうか。イケメンが好きすぎる病を患った私は、年中無休でイケメンとの出会いを探し求めています。ある日、イケメンとの出会いに飢えた私の目に、とある広告が飛び込んで

なんで彼氏ができないの~~!?モテない女性に共通する『5つの特徴』

「彼氏がほしい!」と意気込んでいるのに、なかなか彼氏ができない。 見た目には気をつかっているほうで、顔やスタイルが壊滅的なわけではない。 内面も、引かれるほど性格が悪いとか、人から嫌がられる趣味があるとかでもない。 なのに、なぜか、男性との…

内向的でコミュ障だった私が営業で「売れる」ようになった方法が3つある

あなたは、今のお仕事を心から「向いている!」「天職だ!」と思っていますか?実際に、そう思う方の方が少ないのが正直なところではないでしょうか。不本意ながらも現在のお仕事を続けている、という方もたくさんいるはず。特に、数ある職種の中でもハードなイメージを持たれがちな「営業職」。「私はコミュニケーション能力に自信がない」「お客様へ売り込みに行くのが苦痛だ」と感じている”内向的”な女性の方が

妄想男子

『危ない男』は、意外と身近に現れる。 しかもその『危なさ』が、最初は分かりづらい。 情熱的と思い込み、懐くとつきまとい。それらは本当に紙一重だと思う。 おかしなと思った時には、もう遅い。 例えるなら綿菓子。 私が割り箸で、相手が綿あめ。 初…

節制花嫁と独身貴族

私は働くのが嫌いだ。 こう発言すると 「働くのが好きな人間なんて、そんなにいないよ」との回答が飛んでくるが、 私の場合は仕事が嫌いなだけでなく、「社会不適合者」のレッテルを貼られている。 実際、就職が決まったのは卒業間近だったし、せっかく新…